投資信託の1つインデックスファンドのデメリット

投資信託の一種でもある“インデックスファンド”。
日経平均株価やTOPIXなどの株価指標と同じような値動きをするように作られた投資商品です。
低コストで且つ少ない資金で手間無く分散投資が出来る、と多くの投資家たちからも人気の高い商品ですが、良いことばかりではないのが甘くないところ!
インデックスファンドを始めるなら、メリットよりもデメリットを知り尽くしてからスタートさせましょう。

インデックスファンドのデメリットは主に2つ挙げられます。
1つは投資商品が少ないこと、そしてもう1つは大当たり狙えないことです。
まず1つ目の投資商品が少ないというのは、これは日本で取り扱っている商品がまだ少ないということです。
商品が少なければ選択肢も限られてしまいますし、希望する投資商品があっても日本で取り扱われていなかったらスタートにも立てません。
これから先、投資商品が増えるのを期待するしかないでしょう。
そしてもう1つの大当たりを狙えないとは、そのままの意味で地道に利益を生み出していく投資、ということです。
リターン率は低めで年間数%~15%が良いところなので、一気にホームランを狙うというよりはコツコツとヒットをし続けて勝つ投資方法となります。

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